「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編【ゆいのまにまに】

「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編

「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編【ゆいのまにまに】 管理人の感想

「何もおかしくないでしょう?」は、サークル「ゆいのまにまに」による独特な作品で、生徒会長の八乙女朱里が「催●研究会」に興味を持ち、旧校舎の部室に足を踏み入れるところから物語が始まります。この作品の魅力は、朱里の周囲の変化と彼女の内面が丁寧に描かれている点にあります。

特に印象的なのは、彼女の完璧主義が物語を進める原動力となっていることです。友人との会話を通じて、徐々に真実が明らかになっていく様子が非常にリアルで、感情移入しやすいです。

周囲の反応や、朱里自身の心情の変化が自然に描かれており、読者としても彼女の探求心に引き込まれました。また、イラストのクオリティも素晴らしく、キャラクターの表情が生き生きとしていて、物語の雰囲気を引き立てます。

特に部室のシーンでは、独特の緊張感が漂い、次の展開が気になって仕方ありませんでした。この作品は、洗脳や常識改変のテーマを持ちながらも、キャラクターの成長や物語の進行がしっかりと描かれているため、非常に楽しめる構成になっています。

続編も期待できそうで、朱里の物語をぜひ楽しんでほしいと感じました。

「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編1「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編2「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編3「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編4「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編5「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編6「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編7「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編8「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編9「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編10

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「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編【ゆいのまにまに】の詳細

「催●研究会がヤバいらしい」――親友の一言をきっかけに、生徒会長・八乙女朱里は旧校舎の奥にある部室へ足を踏み入れた。
待っていたのは穏やかな物腰の年下の部長と、整然とした研究室だった。
怪しいところなど何もない。ただ、部室ではブレザーを脱ぐのがマナーだし、催●実験の時に下着を外すのは正しい作法だし、実験中のスキンシップは当然のこと。――そうでしょう?
おかしいところなんて、どこにもないはず。
来るたびに一つずつ、当たり前が静かに書き換えられていることに、この生徒会長だけが気づいていなかった。

***

「ほら、見て。『催●研究会ヤバい』とか『旧校舎に近づくな』とか、こういう書き込みがここ一週間くらいで急に増えてるの」
「具体的に何がヤバいの?催●研究って名前だけ聞くとオカルトサークルみたいだけど」
「それがねー、具体的なことは誰も書いてないんだよね。でも部員が一人しかいないのに活動許可が出てるとか、部室にベッドがあるとか」

凛乃がマグカップのお茶を啜りながら肩をすくめた。

「……ベッド?校内の部室にベッドを置いてる同好会なんて聞いたことないわ」
「でしょ?あたしも最初は冗談かと思ったんだけど、何人か同じこと書いてるのよね」
「ふーん……確かに。部員が一人だけなのに活動許可が出てるっていうのも引っかかるわね。同好会の活動許可は生徒会の承認が必要なはずだけど、私の記憶にはないし」
「あー、それ前任の生徒会のときに通ったやつかも。あたしも引き継ぎ資料で名前だけ見た気がする」

凛乃が記憶を辿るように天井を見上げながらそんなことを話しているのをわき目に部活・同好会のファイルを持ってくる。

「あー、確かに菊池会長の時に書類通ってる……かも?全部把握してたつもりだったんだけど……」
「出た、朱里の完璧主義」

凛乃がにやにやしながら言うので、少し気恥ずかしくなってペンに視線を落とした。

「まぁ、うわさになってるくらいなんだし直接確認してくるわ」
「やっぱりそう来ると思った。でもさ、噂なんて大抵は大げさに書いてるだけだし、わざわざ自分で行かなくても風紀委員に任せればよくない?」
「そうはいかないわよ。あの子もいろいろ忙しいでしょうし、噂を放置して万が一何かあったら、対応が遅れた私の責任になるわ」
「あーはいはい。朱里がそういう顔してるときは何言っても無駄だってわかってます」

凛乃は両手を上げて降参のポーズを取った。私が一度こうと決めたら、簡単には曲げないことを長い付き合いだから分かっているのだろう。

生徒会の書類を手早くまとめてカバンに入れ、席を立つ。

「一人で行くの?あたしも一緒に行こうか」
「大丈夫よ。まずは状況を確認するだけだから。何かあったら連絡する」
「ん、わかった。何かあったらすぐLINEしてね。旧校舎ってあんまり人いないし」
「ありがと。じゃあ行ってくるわね」

凛乃の声を背に、私は生徒会室を後にした。

***

シチュエーション
催●、常識改変、思考変換、連続絶頂、生徒会長

〇ポイント
洗脳・常識改変モノとして楽しんでいただけると幸いです!

※本作品で用いているイラストは生成AIで作成したイラストを加筆修正しております。
※画像枚数:261ページ
※本編画像サイズ:2304 * 1536ピクセル(横長)

「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編【ゆいのまにまに】 購入者の感想・レビュー

洗脳や常識改変がリアルに描かれていて、ドキドキしながら読みました。続編が待ち遠しいです。
催●研究会の雰囲気が妙にリアルで、朱里の心境の変化が面白い。展開が予想外で、ページをめくる手が止まらなかった。洗脳や常識改変の要素がしっかりと生かされていて、楽しめました。
この作品、ページをめくる手が止まらない。朱里の心情がじっくり描かれていて、楽しめました。
作品の設定が斬新で、思わず引き込まれました。生徒会長がどのように洗脳されるのか、ドキドキしながら読み進めました。

「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編【ゆいのまにまに】の作品データ

商品名 「何もおかしくないでしょう?」――生徒会長が催●研究会に入部するまでの記録_前編【ゆいのまにまに】
商品番号 d_783023
サークル名 ゆいのまにまに
作品形式 CG 形式です。
ページ数 画像261枚 です。
配信開始日 2026/07/02 00:00 に配信が開始されました。
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ファイル容量 767.71MB